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9月は防災月間 「もしも」に備える!防災特集

9月は防災月間 「もしも」に備える!防災特集

命を守る防災対策を!

近年、地震や集中豪雨、局地的大雨、落雷などによる災害が増えています。自然災害は時として想像を超える力で私たちを襲ってくるため日頃からの対策が必要です。
9月は防災月間。この機会に防災について考え、普段はなかなか準備できていない防災対策グッズを揃えてみてはいかがでしょうか?日頃から具体的な防災対策をしておけば被害を少なくすることができます。

耐震グッズや落雷対策製品、火災予防製品などをサンワサプライがご紹介いたします。

命を守る防災対策を!

地震に備える

地震による負傷原因の約半数は
家具などの転倒によるもの

1995年に起きた阪神・淡路大震災では、負傷の原因の約半数が家具などの転倒・落下であったというデータがあります。

家具や機器が転倒すると、つまずいて転んだりぶつかってケガをしたり、ガラスが割れて飛散することで負傷したりと、様々な危険をもたらします。普段からしっかりと固定し、震災時のケガを防ぎましょう。

地震に備える

地震の二次災害 停電と火災

地震をきっかけに発生する確率が高い二次災害として、停電があります。状況が把握しにくい夜間の停電や、長期間の停電に備えて照明や電源を準備しておくことが大切です。
また、停電が復旧し、再通電した際に火災が発生することがあります。これは壊れた電化製品や、倒れた暖房器具などにも電気が送られるためで、通電火災と呼ばれます。通電火災を防ぐには、感震ブレーカーの設置、火災予防機能のついたタップの使用、コンセントキャップで未使用の電源を塞ぐなどが効果的です。

家具などの転倒・落下を防ぐ家具などの転倒・落下を防ぐ

耐震接着ゴム

・耐震度7の接着ゴム。底に敷くだけで上下・左右・前後あらゆる揺れに対応。

・汚れたら水で洗えるので繰り返し使えます。

地震による停電に備える地震による停電に備える

小型無停電電源装置

・突然の停電など電源トラブルが起こった際にも、バックアップ用のバッテリで一時的電力を供給します。その間にシステムを安全にシャットダウンできるので、ハードウェア障害や大切なデータの損失を防ぐことができます。

地震による火災を防ぐ地震による火災を防ぐ

感震ブレーカー(震太郎)

・震度5強相当の地震を検知すると、主幹ブレーカーを自動的に遮断し地震による電気火災(二次災害)を予防します。

・アース付きのコンセントに差し込むだけで簡単に設置できます。

火災対策のポイントはこちら トラッキング火災予防特集

落雷に備える

落雷時に発生する過電圧や過電流「雷サージ」

雷サージとは、落雷時、電線などの高所にあるものに瞬間的に発生する有害な過電圧や過電流のことです。電話線、電源線、アンテナ、大気中を通って家の中に進入し、このサージ電圧によってパソコン・ルーターなどの電子機器は、絶縁破壊や誤作動・劣化などの影響を受けます。

雷サージに対応した「雷ガード」は、内蔵された吸収素子(バリスタ)が雷サージを吸収することで、接続するパソコンなど故障を防ぎます。

落雷時に発生する過電圧や過電流「雷サージ」

落雷による停電

落雷が起きると停電になる場合があります。何時間も停電が続くことが多く、夜間は真っ暗になってしまうので、普段から身近な場所にライトを置いておきましょう。

また、震災状況や家族の安否確認など、情報を得るためにはスマホの電源確保が必要です。毎日のスマホの充電と一緒にモバイルバッテリーも充電して持ち歩くようにしましょう。普段使いもでき、防災用品としても役立ちます。

雷サージから大切な機器を守る雷サージから大切な機器を守る

雷サージ対応タップ

・小型ACアダプタが差し込める(差込口ピッチ45mm)10個口電源タップ。
iPadなどのタブレットの充電器接続に便利です。

・雷ガードを内蔵しており、恐ろしい雷から機器をガードします。

・雷ガード作動中確認ランプ付き。

落雷による停電に備える落雷による停電に備える

LEDポータブルライト

・コンセントに挿せばセンサーライトとして、充電すれば手持ちライトとして使えます。

・停電時には自動でLEDが点灯するので、非常灯として役立ちます。

・懐中電灯・非常灯として使用する場合は、緊急時も安心の高輝度140ルーメンで照らします。

USB-LED01の画像 USB-LED01の画像

台風・豪雨に備える

台風・豪雨による浸水の影響

台風や集中豪雨などでは浸水が発生する場合があります。
せっかくスマホやタブレットなどの情報端末を持っていても、濡れて操作できなくなったら大変です。もしものために防水ケースを用意しておきましょう。
水だけでなく泥や汚れからも端末を守ることができます。高い防水・防塵規格を取得したケースなら、さらに安心です。

また、水は電気を流すので、漏電の恐れがありコンセントにも注意が必要です。
漏電ブレーカータップを使用すれば、漏電または過電流が発生した場合に自動で電気回路を遮断し、火災・感電事故を防ぐことができます。

台風・豪雨による浸水の影響

悪天候による停電

台風・豪雨発生時にも停電が起きます。倒木・崖崩れにより電線が切れたり、強風で屋根や看板が飛ばされ電線に接触することが原因です。悪天候のため避難が困難な場合や、長期間の停電も想定されます。バッテリーや照明を事前に準備しておきましょう。

浸水に備える浸水に備える

防水防塵タブレットケース

PDA-TABWPST12

・水や汚れを気にせず、12.9インチまでのタブレットを収納できるケース。防塵・防水規格「IP47」を取得しており、突然の雨にも対応できます。

・折りたたみ式のスタンド機能付き。

・タブレットを収納したまま、カメラ撮影が可能です。

停電に備える停電に備える

モバイルバッテリー

・スマートフォンを約4.5回分充電可能な、バッリー容量13000mAhです。

・タブレットの充電にも対応した最大5V/2.1A出力ポート付きです。

・電池残量を1%刻みでデジタル表示できます。

避難生活に備える

避難生活を便利・快適にするために

避難生活は誰にでも訪れる可能性があります。
近年では、これまで被害が目立たなかった地域での災害が発生しているため、今まで以上に各々が防災意識を高めていく必要があります。
突然避難生活を送ることになった時に備えて、普段から備えをしておくと、いざという時に安心できます。
被災中でもスマートフォンなどでの情報収集や灯りの確保ができるようにモバイルバッテリーなどを用意しておきましょう。車でも電源確保ができるように、車の電源を家庭用の電源に変換できる車載用インバーターがあると便利です。

また、避難所は空調設備が整っていないという問題もあります。暑さ・寒さによるストレスを軽減するための対策も必要です。


カーインバーターの画像

電源を確保する電源を確保する

カーインバーター

CAR-CHR71AC

・内部に静音冷却ファンを搭載した、動作音の静かなカーインバーターです。

・USB出力ポートを2ポート搭載しているので、タブレットやスマートフォンなどを2台同時に充電することができます。

・USB出力ポートは自動判別機能により、接続機器へ最適な電流で給電することができます。

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暑さに備える暑さに備える

USB扇風機

・首振りツマミを回すと、左右に約40度の角度で稼働し、より広い範囲を涼しくします。

・3段階(強・中・弱)に風量を調節可能です。

・USBケーブルもしくは、アルカリ乾電池(単三形×3本)のどちらでも電源供給が可能です。

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