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キーボード選びのポイント

キーボード選びのポイント
  • サイズについて
  • ワイヤレス
  • キータッチについて
  • キーボード配列の変遷
  • マルチメディアキーとは
  • トラックボール付きタイプ

サイズについて

スタンダードサイズとコンパクトサイズ

スタンダードサイズは一般的によく使われているフルキーボード(キー数は一般的に109〜112)です。
それに対してコンパクトサイズはキーボード右側にあるテンキー部分を取り除いているので省スペースです。机上のスペースが無い人や、ゲームのチャットなどで使う方にはコンパクトタイプをおすすめします。

スタンダードサイズ コンパクトサイズ

ワイヤレス

ワイヤレスタイプの中でも「2.4GHz 」タイプと「Bluetooth」タイプの2種類があります。
双方とも煩わしいケーブル配線に悩むことなく快適なパソコン操作が行えます。

2.4GHz

電波障害に強い2.4GHz帯を使用し、半径10m程度の中で安定した通信を行います。

Bluetooth

Bluetooth内蔵のパソコンとレシーバー無しで通信ができ、半径10m程度の中で安定した通信を行います。

キータッチについて

メンブレン

メンブレン

普通のデスクトップキーボードのしっかりした深めなタッチ。
ラバードームでキートップを支える構造です。ストロークが長いので、深く確実な入力感が得られます。

うす型メンブレン

うす型メンブレン

普通のデスクトップキーボードの押し心地はそのまま、軽快なタッチ。
ラバードームでキートップを支える構造です。普通のキーボードよりうす型でストロークが短くなっています。確実な押し心地はそのまま、軽いキータッチでご使用いただけます。

パンタグラフ

パンタグラフ

ノートパソコンと同じ、軽くて浅いタッチ。
ノートパソコンに多く採用されているパンタグラフ方式。軽いキータッチが特長。キートップのどの位置からでも垂直にストロークするため、キーの中心を打たなくても確実に入力が行われます。

メカニカル

メカニカル

メカニカルキー独特の深くて確実なタッチ。
キーボード内部に金属板を入れているので、キーを押した時に不快な沈み込みがありません。歯切れ良い打鍵音と、剛健性が魅力です。

キーボード配列の変遷

109キーボードと112キーボード

以前は英語キーボードに日本語変換用のキーが付いた「日本語106キーボード」が主流でした。Windowsが普及するにつれて、Windowsでの使用時に便利な Windowsキー(Windowsキー×2、右クリックキー×1)を追加した「日本語109キーボード」が中心となりました。
現在では更に電源を管理する3キー(Wakeup、Sleep、Power)を右上に追加した「日本語112キーボード」も登場しています。

日本語112キーで追加 日本語109キーで追加

マルチメディアキーとは

通常のキーとは別にキーボード上部などに小さなボタンが付いているものがあります。これらは「マルチメディアキー」と呼ばれていて、CD/DVDの音楽や映像の再生/停止や排出、早送り、巻き戻しといった操作をワンタッチで行います。また「メッセンジャー」「メーラー」などのアプリケーションを起動するためのキーもあります。
ボタンを押すだけの家電感覚で簡単に操作できる「マルチメディアキー」はあると便利な存在です。

マルチメディアキー

トラックボール付きタイプ

手で回転させて操作する「トラックボール」が一体化したキーボードもあります。このトラックボールは、マウスと同様にカーソル移動や画面スクロールができます。
トラックボール付きキーボードが1つあればマウス操作ができるため、マウスが不要になり、その分スペースを有効活用できます。手狭になってしまうサーバールームや、作業スペースが十分に取れない場所に最適です。荷物が減るのでキーボードを頻繁に持ち運ぶ方にもおすすめです。
また、手元でトラックボール操作ができるので手の移動が最小限に抑えられ、手首の負担を軽減します。

トラックボール付きタイプ

トラックボール付きタイプ

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