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[109A配列・キースイッチとは]


1.キー配列の「109Aキー」とは何ですか?

下図の赤字部分の文字は、OADG109規格で採用されている文字です。
弊社キーボードは、この規格に準拠している場合があり、その場合にはキートップ部分にこの印字がなされています。
ところが、Windowsでは、上記文字群はサポートされていませんので入力することはできません。
そこで実際に入力できる文字だけを印刷したものが「109Aキー」です。

赤字部分の文字は、109Aキーボードでは削除され、[〜]については[^/へ]のキーに印刷されています。

2.キースイッチとは  
パンタグラフスイッチ
ノートパソコンと同じ、軽くて浅いタッチ。
ノートPCに多く採用されているパンタグラフ方式。軽いキータッチが特徴。キートップのどの位置からでも垂直にストロークするため、キーの中心を打たなくても確実に入力が行われます。
メンブレンスイッチ
普通のデスクトップキーボードのしっかりした深めなタッチ。
ラバードームでキートップを支える構造です。ストロークが長いので、深く確実な入力感が得られます。
メカニカルスイッチ
メカニカルキー独特の深くて確実なタッチ。
キーボード内部に金属板を入れているので、キーを押した時に不快な沈み込みがありません。歯切れ良い打鍵音と、剛健性が魅力です。