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用語説明&選び方

Point1 画素数で選ぶ

webカメラのCCD・CMOSセンサー数のことを、デジタルカメラ・デジタルビデオカメラと同様、画素数といいます。たとえば30万画素であれば、画像を認識するセンサーが30万個あり、画像を30万個の点で表現できるということです。

30万画素スタンダードタイプ。画質に加えコストパフォーマンスにも優れたモデル。

130万画素画質にこだわりのある方向け。高解像度・高精細の美しい映像を楽しめます。

Point2 センサーで選ぶ

高解像度のものを作りやすく、消費電力も少ないというメリットがあります。さらに技術の向上により、安価で高画質なものを大量生産できるようになり、最近ではデジタル一眼レフカメラにも採用されています。

CMOS

CMOSと比べ光の感度が高く暗い場所でもキレイに映り、ノイズが乗りにくいというメリットがあります。また、色が鮮明に映り画質にこだわりのある方にお勧めです。

CCD

Point3 ドライバ不要・簡単接続タイプ

CCD

USBビデオクラス(UVC)対応機種であれば、パソコンへの接続にドライバが不要です。そのため、煩わしいドライバインストール作業をすることなく簡単に接続を行えます。パソコンの操作に不慣れな方には特にお勧めです。

ドライバ不要・簡単接続タイプ

webカメラを設置まずwebカメラを設置します。デスク上やディスプレイ上部などの平らで安全な場所をお選びください。設置の際は、破壊・破損・故障の原因となりますので落下しないよう、十分にご注意ください。

USBケーブルをパソコンに接続カメラのUSBケーブルをパソコンのUSBポートに接続します。ポートに空きがない場合や、届きにくい場所にある場合はUSBハブをご利用ください。その際には、ACアダプタを使用するタイプをご利用ください。

挿すだけで自動インストール挿すだけで自動的にOS標準のドライバがインストールされます。別途ドライバをインストールする必要がありません。

後はメッセンジャーソフトを起動するだけwebカメラライフをご堪能ください。

Point4 オートフォーカス機能

オートフォーカス(AF)機能があるwebカメラの場合、ピントを自動的に合わせてくれるので調節に手間取ることなくテレビ電話を楽しめます。

オートフォーカス説明画像

Point5 USB2.0タイプ

USB1.1とUSB2.0のデータ転送比較表

従来の USB 1.1 規格と比べ高速にデータを転送できるUSB 2.0 規格に対応したwebカメラは、データ転送量の多いテレビ電話での使用に最適です。

※動画転送のスピードはパソコンの性能、使用する通信回線の速度からも影響を受けますので、USB 2.0 規格のものを選べば必ず通信速度があがるわけではありません。

Point6 マイク内蔵タイプ

マイク内蔵タイプはヘッドセットをお持ちでない場合でも、パソコンに接続されたスピーカーと一緒に使ってテレビ電話ができます。また、ビデオ通信での会議では、みんなで交代してヘッドセットを使っていくのは効率がよくありません。マイク内蔵タイプを使えば、一人一人が発言することができます。

Point7 Mac対応

Mac OSユーザーの方にもテレビ電話を楽しんでいただけるよう、Mac OS 対応のwebカメラをご用意しております。Windows対応のは Mac OS では使えないものがありますので、対応をうたっているものをご利用ください。

Macアイコン

 

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