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詰め替え方法


[キヤノン INK-3・6・7e・9シリーズ] [ドリル使用]
[工具が必要です]
[1インク供給口キャップでフタをする]
ペーパータオルなどの上に、プリンタから取り外したインクカートリッジを図のようにセットします。
インク補充の際にインクが漏れるのを防ぐため、供給口に付着しているインクを完全に拭き取り、インク供給口キャップでフタをします。
[キヤノンINK-3・6・7の詰め替え説明画像1]
[2カートリッジにインク注入口をあける]
カートリッジをひっくり返し、ポケットドリルの先端を図で示す位置(丸いへこみの中)に合わせ、垂直に立てた状態で少し力を加えながら時計方向に回転させて、まっすぐ穴を開けます。
[キヤノンINK-3・6・7の詰め替え説明画像2-1]
[キヤノンINK-3・6・7の詰め替え説明画像2-2]
ななめに穴をあけてしまうと、注入口が大きくなり(4)で使用するプラグがしっかりしまらなくなる場合があります。

[3インクボトルのゴムキャップをはずす]
手袋を着用します。インクボトルのゴムキャップを取り外したり閉めたりする際は、ノズルの根元をしっかりと押さえながら、垂直方向に動かしてください。
[キヤノンINK-3・6・7の詰め替え説明画像3-1]


 
[キヤノンINK-3・6・7の詰め替え説明画像3-2]インクボトル部分は絶対に押さえないでください。押さえるとインクが飛び出すことがあります。(ゴムキャップを閉める際はノズル先端から1cm程差し込んでください)

         
[4インクを注入してプラグを差し込む]
インクボトルのノズル先を水平より上に持って、ドリルで開けた注入口にノズルの先端を合わせます。そのままインクボトルが垂直になるように起こして差し込みます。ボトルをゆっくり絞りながらインクを注入します。
[キヤノンINK-3・6・7の詰め替え説明画像4-2]
[キヤノンINK-3・6・7の詰め替え説明画像4-2]
  インクはスポンジと同じくらいの高さまで注入してください。(約7〜10ml)
※BCI-3eBKの場合は約15〜20mlです。
ノズルの根元で注入口をふさがないよう、空気の抜けるすき間を確保しておいてください。すきまを確保せずにインクをいれると空気におしだされて供給口からインクがもれてきます。また注入時はもれなくても供給口キャップをはずした後インクがあふれる可能性があります。
 
[キヤノンINK-3・6・7の詰め替え説明画像4-1]
[キヤノンINK-3・6・7の詰め替え説明画像4-2]
注入後は、注入口からこぼれたり付着したインクをティッシュペーパーなどで拭き取り、付属のプラグを注入口に差し込み、インクが漏れないようにプラグでしっかりとフタをします。
[キヤノンINK-3・6・7の詰め替え説明画像4-3]

 
[5余分なインクを取り除く]
インク供給口のキャップをとり、インク吸収シートの上に10〜20秒置いて余分なインクを除いてください。
その後、インク供給口からインクが出てこないことを確かめてからプリンタにセットしてください。
[キヤノンINK-3・6・7の詰め替え説明画像5]

 
注入口にプラグがしっかり差し込まれります。しっかりとプラグをさしこんていないと、インクがとまらない場合があでください。
インクがこぼれた状態でカートリッジをプリンタに装着しないでください。

※マルチタイプとはつめかえ方が異なります。

[つめかえたあとの作業について] ※INK-7E・9シリーズのみ

[2005年モデル]
iP9910 / iP8600 / iP8100 / iP7100 / iP6100D / iP4100 / iP4100R / iP3100 / MP900 / MP790 / MP770
インク残量検知機能無効操作の必要はありません。カートリッジをプリンタに取付けて印字テストを行ってください。
[2006年モデル]
iP7500 / iP6600D / iP5200R / iX5000 / iP4200 / MP950 / MP830 / MP800 / MP500 / Pro9000
インク残量検知機能無効操作の必要があります。カートリッジをプリンタに取付けて下記の手順に従ってください。
   
インク残量検知機能無効操作について
キャノンのプリンタ PIXUS iP7500 / iP6600D / iP5200R / iX5000 / iP4200 / MP950 / MP830 / MP800 / MP500 / Pro9000で使用するためには下記のの作業を行う必要があります。下記の作業方法についてはキヤノンとは無関係であり、承認されたものではありませんのでお客様の判断により行ってください。インク残量検知機能が無効になるにはこの操作を行ったカートリッジのみですので、再び新品カートリッジを使用し、つめかえをした場合は再度この操作が必要となります。
ファックス機能付き複合機でのつめかえインク使用時の注意事項 対応機種:PIXUS MP830
  (1) ファックス受信の印刷では、つめかえたインクカートリッジの使用開始後に、一時的に代行受信となりメモリ保存から印刷します。インクの残量検知機能の無効操作後からは受信設定どおりに受信したあとに用紙へ印刷されます。
  (2) インク残量検知機能の無効操作後はインク残量が表示されませんので、インク量の確認とつめかえを早めにしてください。
旧タイプINK-7シリーズとINK-7Eシリーズではプラグの大きさが違います。
INK-7シリーズのプラグを7Eのみ対応のプリンタで使用することはできません。
プラグの大きさのちがい
 
  つめかえ後のカートリッジを挿入すると右記のメッセージが出た状態が続きます。実際はインクが充填されている状態にもかかわらず、インクが少ないというメッセージが続きますが、つめかえインクが充填されているため、通常通り印刷することができます。    
 
インクカートリッジの状態によっては、つめかえ後のインクを使い切ってしまうまで出ない場合があります。インクカートリッジの状況をよく確認してください。
         
  しばらく印刷した後、再度右記のようなメッセージが出てきます。インクカートリッジを取付けたまま、プリンタ本体のリセットボタンを押してください。押した後、印刷が可能となり、印刷中の場合なら停止したところから続行されます。(MPシリーズのプリンタは操作パネルのボタンを押してください)
または、メッセージ画面のをクリックすれば印刷が中止されますので、印刷設定画面からの印刷が可能となります。
   
 
(1)と(2)の表示は何回か繰り返された後に、(3)の表示になります。カートリッジの中にインクがない場合は再びつめかえ作業を行ってください。
         
  つめかえインクを使用しているため残量検知が正しくできません。つめかえインクをそのまま使用し続けるためには「OK」を押してください。    
   
         
  つめかえインクを使用する場合は残量検知機能を無効にする必要があります。つめかえインクを使用し続けるためには「はい」を押してください。    
   
         
  つめかえインクが原因での故障に関しましては弊社が責任を持って対応させていただきます。ただし、つめかえインクを使用したことを履歴に残すかはお客様の判断で「はい」を押してください。    
   
         
  リセットボタンを5秒間押した後使用が可能です。    
 
〔リセットボタンの位置〕
PIXUS iP7500
の場合
PIXUS iP4200
の場合
その他のMP950/MP830/MP800/MP500/iP6600Dは、プリンタ操作パネル上の〔ストップ・リセット〕ボタンを押してください。
       
       
     
残量検知機能はカートリッジを新品カートリッジにかえることにより、再び動作します。
残量検知機能を無効にした後はインク残量が表示されませんので印刷の際はカートリッジのインクの有無を確認しながら行ってください。
キヤノンプリンタ PIXUS iP7500(OSWindows XP)を使用した時の画面です。
 
           

 
  PIXUS MP950/MP830/MP800/MP500はパソコンに接続しない状態でもインク残量検知機能無効操作ができます。
同プリンタをパソコンに接続せず使用されている方は下記方法を行ってください。
 
 
  つめかえ後にカートリッジをプリンタに戻し、液晶モニターにこの表示が出たら「はい」を選択し、プリンタ操作パネルの「OK」ボタンを押せば、印刷が可能となります。(印刷途中であれば再開され、印刷前なら開始できます)    
 
つめかえ後は、つめかえた実際のインク量と液晶モニターの表示は異なります。インクが無くならないように、早めにインク残量を確認して少なくなったら次のつめかえを行ってください。
           
  印刷中または印刷前にインクがなくなった表示が出た場合は、プリンタ操作パネルの「OK」ボタンを押してください。(1)の表示に戻り、印刷が続行または開始されます。    
       
         
  印刷中または、印刷前にこの表示がでたら〔ストップ/リセット〕ボタンを5秒以上押してください。インク残量検知機能が無効になり、印刷が可能になります。    
       
           
  操作を行ったインクの色の残量表示は無効となりますが、印刷が可能となります。    
   
残量検知機能はカートリッジを新品カートリッジにかえることにより、再び動作します。
残量検知機能を無効にした後はインク残量が表示されませんので印刷の際はカートリッジのインクの有無を確認しながら行ってください。
キヤノンプリンタ MP500を使用した時の画面です。
 
     
   
 
※実際につめかえる場合には付属の取扱説明書を読み行ってください。