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[LA-RZ-21K加工マニュアル]

[用意するもの] LA-RZ-21K  LAN-TL1K or LAN-TL2K  LANケーブル(CAT5e単線ケーブル)
ニッパー  マイナスドライバー

[LA-FP-MJ3モジュール、加工方法]        
     
最初に本体のカバーを外します。外し方は、側面にある凹みにマイナスドライバーを差し込んで、ひねるとカバーが浮いて外れます。   先端から親指の長さぐらいの部分でケーブルの外皮の切除を行います。目安としては5〜6cm程度です。この際、内部の芯線にまで切れ目が入っていないかを確認します。
     
芯線に切れ目が入っていた場合はその部分から切断し、最初からやり直して下さい。   本体内部のジャック両脇に貼ってある結線のシールを確認し、加工する配線の色を確認します。    
T568A配線 T568B配線
※上から見た配線図
     
  加工する配線に合わせて、ケーブルを扇状に広げます。
※図はT568A配線の場合
  加工するペアの撚りを少しだけ戻し、ペアのそれぞれを谷になっている部分に当ててペアの隙間を広げ、加工する際に外れないように指で強く押し込んでおきます。
     
パンチダウン工具を使い、ケーブルを押し込みます。   他のケーブルも同じ要領で押し込んでいきます。
※LAN-TL2等のカット機能のない工具を使用する場合は全て押し込んだ後ニッパー等ではみ出したケーブルを切り落とします。
  製品に同梱されているケーブルタイで、ケーブルを固定します。
※ケーブルタイを通す穴は磁石の裏側にあります。
  ケーブルタイを締めて、飛び出た分を切り落とします。この時ケーブルタイを締めすぎないようにして下さい。目安としてはケーブルが軽く動かせるぐらいまでです。
     
同梱の蓋を取り付けます。   手順1で取り外した本体カバーにある、ケーブル穴の枠に沿ってニッパー等で切り欠きます。
※使用しているケーブルに合わせて開口部の大きさを調整します。
           
本体にカバーを取り付けて完成です。