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CAT6eケーブル自作

・加工には専用工具が別途必要です。

・特殊な加工方法が必要ですので必ず手順に従ってください。

CAT6eケーブル加工前の諸注意

<必ずお読みください>

初めての方は勿論、経験者の方も下記の注意事項を必ずお読みください!

Cat6eプラグの加工は、従来の方法と少し異なっています。
ケーブル皮膜を取る、よりを戻す、プラグに差し込む、工具でかしめる。この手順に幾つかの通常のプラグ加工では行わない工程があるので注意が必要です。さらに、工程中に専用工具が必要となります。この工具は他では代用が出来ませんのでご注意ください。

プラグ加工の概要

本製品のプラグ加工はより戻しを短くするために様々な工夫がされています。
一番の特長は、皮膜を剥いたケーブル先端部分を一旦プラグ内に貫通させて、反対側から強くひっぱり、より戻しした直線部分を極力少なくする方法を採用している点です。この方式は従来のプラグ加工方法とは大きく異なり、内部雑音発生の最大原因であるより戻しを極力減少させる事が出来ます。以下はその加工手順説明ですが、概要で述べた特長をご理解の上お始めください。

加工時の注意

<スパイキの必要性>
加工手順の中で重要なのは、いかにケーブルをスムーズにプラグ内を貫通させるかです。
当プラグは対ノイズ性能向上のため、3番と6番のピンに該当するケーブルの位置を従来の並列直線からずらす構造になっています。
このためケーブルを挿入する時にテクニックが必要に思われますが、実際には内部ガイドで3番と6番のケーブルは、通常のプラグ加工のように、まっすくに挿入すれば指定の位置に誘導される構造になっています。ただし、ケーブルがきれいに直線状に伸びていないとこれがうまく行きません、このためにスパイキで、ケーブルをしごいてよりを戻すのです。

<専用工具取り扱いに関して>
専用工具には、従来の皮膜除去やカッターの機能に加え、プラグ先端でケーブルを切断する専用カッターが付属しています。
スパイキは先端部分に収納されており、スパイキとして使用する場合には工具全体を手で掴む方法となります。
カッターの部分には手や指は触れない構造とはなっておりますが、取り扱いには十分ご注意ください。

上記注意事項をご理解いただきましたか?
私は上記注意事項を読み、

キャンセル これを理解しました

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