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BiDirectional SFP 光メディアコンバータ

BiDirectional SFP

BiDirectional SFPとは?

WDM(Wavelength Division Multiplex)は、1芯の光ファイバケーブル上に複数の異なる波長の光信号を同時に乗せることによって高速で大容量の情報通信手段です。
従来のSFP通信から変更した場合には、既設の光ケーブルはそのままにネットワークの帯域を増やしたり冗長構成が可能となります。

  • ■1芯の光ファイバケーブルで高速大容量通信が可能。
  • ■工場出荷時に全品動作チェックを行う万全の品質体制。
  • ■リンクダウンの原因となる光ファイバケーブルの汚れを除去する専用クリーナー付き。
  • ■通電中のプラグイン/プラグアウトが可能なホットスワップ機能対応。
  • ■最短ケーブルは2mまで対応。
通常のSFP接続の場合 ↓
BiDirectional SFP接続の場合

※40km、60kmタイプ光トランシーバは必要に応じて減衰器(アッテネータ)をご使用ください。

製品一覧

CFORTH-SFPシリーズの製品画像

共通仕様

  • ●コネクタ:SFPポート・LCコネクタ
  • ●対応ファイバコア径:9/10ミクロン
特注品番特注品番 Tx/Rx波長 距離 送信 受信 リンクパジェット
最大 最小 最大 最小
CFORTH-SFP-34-10 1310/1490nm 10km -3dBm -9dBm 0dBm -21dBm
CFORTH-SFP-43-10 1490/1310nm
CFORTH-SFP-34-20 1310/1490nm 20km -2dBm -8dBm 0dBm -23dBm
CFORTH-SFP-43-20 1490/1310nm
CFORTH-SFP-34-40 1310/1490nm 40km 2dBm -3dBm 0dBm -23dBm
CFORTH-SFP-43-40 1490/1310nm
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