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[モジュラープラグ加工方法]

       
     
まず最初にケーブルを用意し、皮を剥きます。(図1・図2)
この時の注意点として、モジュラープラグの結線用に若干普段よりも長めに剥きます(大体6センチ位)

  モジュラープラグを用意します。

  まず上についている蓋に指を掛けて上に引っ張ります
     

そうすると蓋が外れます。

  そうするとプラグの中身が見えるようになりますので、中の結線の配色を確認します。この時もう一方の先端の配線を確認しておきましょう。
※色の右側に書いてあるA・BというのはA配線・B配線を指します。この時もう一方の先端の配線を確認しておきましょう。
  次にケーブルの長さと刺す位置を確認します   刺す位置が決まったら、その部分の撚りを緩めます
※この時撚りが出来る限り戻らないようにしましょう。
※写真では青からとなっておりますが、順番が決まっている訳ではありません。
     
先ほど撚りを緩めた所をプラグの色に合わせて押し込みます。
  大体左の写真のようになるまで押し込みます。   押し込みを確認したら、簡易圧着工具を使いケーブルをぐっと押し込みます。
  ※押し込み例1(図12)
     
※押し込み例2(図13)   ※押し込み例3(図14)   他の色も同じ手順で押し込みます。(図15・図16)
     
大体、上図のようになるまで押し込みます。
図17は緑(左)青(右))
(図18は橙(左)茶(右))
押し込んだ後、ケーブルのはみ出している部分をニッパーなどで切り落とします(図19・図20)
         
全て切り落として蓋を取り付けて完成です。
       



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